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探偵社の悪行に関するネット上の報告

最近、ネット上では探偵社が故意に人権を侵害して、精神的苦痛を与える被害が多数報告されています。 これらの報告の真偽を確かめて事実を明らかにすることは、探偵社を含む調査業界の信頼回復だけではなく、日本の治安回復の観点からも非常に重要であると考えられます。 
そこで、まずはモラルのある日本国民がこれらの被害の概要を理解し易いように、多数ある報告例を整理しましたので、ご参照下さい。

1.精神的苦痛を与える行為の目的
目的は主に次の項目に分類されるが、何れも社会秩序を無視し自己都合を優先させる利己的なものである。
  (1)営利目的 :リストラ代行・復讐代行・いましめ屋などの請負業 (秩序を乱す反社会的行動)
  (2)自衛目的 :探偵社自身に歯向かう者への攻撃 (利己的な虐待行為)
  (3)宣伝活動1:容疑が確定していない者のネット上での見せしめ (利己的な正義)
  (4)宣伝活動2:ネット上での架空の犯罪のでっち上げ  (名誉毀損)
  (5)暇つぶし :尾行や追い込みなどの練習、単なる興味本位 (嫌がらせ、いじめ)
  
2.精神的苦痛を与える行為の手口
 ①被害者(家族を含む)に対して直接精神的苦痛を与えるもの
  A1~A5の複数の手口を使用して、被害者に常に監視されていると意識させることで長期間に渡り精神的ストレスを与える陰湿な人権侵害行為

 ②被害者周辺の人間を利用して間接的に与えるもの
  B1~B2の手口のように同僚・友人・近所と言った被害者周辺の人間に対して、被害者の悪評を吹き込む、被害者が原因であると思わせるトラブルを引き起こすなどで、社会的に孤立や疎外されることを狙った計画的な人権侵害である。

 (A1)集団による過剰な尾行 (ストーカー行為)
 (A2)盗聴、盗撮、ハッキングによる監視行為  
 (A3)尾行・監視等を言葉によるほのめかし行為 (会話に混ぜる、ネット上への書き込み、噂を流す等)
 (A4)尾行・監視を動作によるほのめかし行為  (携帯で仲間に連絡するふり、デジカメで盗撮するふり等)
 (A5)バイク、自動車、ヘリ、セスナー等による威圧や、騒音・振動によるほのめかし行為

 (B1)被害者周辺への対人工作 (風評被害、孤立化)
 (B2)被害者を陥れるトラブルの自作自演 (社会からの疎外化)

被害者が孤独と精神的苦痛に苦しむ状況に耐えきれなくなり、自殺に至るケースも報告されている。

尚、ほのめかし行為とは、例えば尾行中に知り得た情報を被害者の近くでわざと会話に織り交ぜて聞かせることで、周囲には知られずに被害者にだけ尾行をしている事実を分からせて精神的な動揺をさそったり、抑圧するなどの行為である。

3.被害が公にならない理由
これらの被害はネット上では多数報告されているにも関わらず、公にはなっていない。 この理由は、次の通りである。

  (1)日本人の人権侵害に対する意識が低い
    ①人権侵害に対する法整備が不十分
    ②人権侵害が犯罪であるとの警察の意識が低く、捜査してくれない
    ③人権侵害が犯罪であるとの被害者周辺の意識が低く、公になり難い

  (2)調査業を規制する行政上の法律がない
    ①探偵社の業務内容に関する取り締まりがない
    ②現行法の範囲内で明らかに違法と判断されない巧妙な手口が使用されている (但し、社会的モラルには反している)

4.加害者の構成(推測)
精神的苦痛を与える行為の加害者の構成は、次の様に推測される。 
集団的ないじめが根ざす日本社会では人権侵害に対する意識が低く、深く考えず参加する者が多く存在していると思われる。   




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2008.10.05 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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