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http://mainichi.jp/select/world/news/20100219k0000e030027000c.html
【ワシントン草野和彦】オバマ米大統領は18日、訪米中のチベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世とホワイトハウスで初めて会談した。ギブス大統領報道官によると、大統領は会談で、中国におけるチベットの宗教や文化、人権の擁護を「強く支持する」と述べた。会談は中国が強く反発する中で行われた。オバマ大統領は「チベットは中国の一部」との認識を示すことで中国に配慮する一方、「人権擁護」を強調して、米国内の人権派の批判をかわす狙いがあったとみられる。

大統領は非暴力と中国政府との対話を追求するダライ・ラマの姿勢を称賛。先月再開した中国との非公式協議を歓迎し、継続を促した。またダライ・ラマとは「建設的、協調的な米中関係の重要性で合意した」という。

ダライ・ラマは会談後、記者団に対し、「子供のころから民主主義の擁護者としての米国を敬っていた」と強調。一方で中国のメディア検閲などを批判し、「(中国が)超大国を目指すのであれば、開かれた社会であるべきだ」と語った。



アメリカの大統領が、中国におけるチベットの宗教や文化
人権の擁護を「強く支持する」と述べたとあります
とても意義があった会談だったと思います

大好きなシュバイツアーさんやマザーもノーベル平和賞を受賞されていますが
みな90過ぎまで生きられました (他の方のことは、わかりませんが・・・)

ダライ・ラマ法王にも、長生きをして頂きたいです
その頃には、今とは随分変わっているかもしれませんし。




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2010.02.20 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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