上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- -- l スポンサー広告 l top ▲

1月3日 夕方、父が帰り
6時頃、看護士に呼ばれ、ナースステーションへ
担当医師、看護部長と話しをすることになる

病室にいる母のことが、とても心配になり
心配な素振りをしていると、看護部長が看護士に見て来るように指示し
戻ってきた看護士は、「大丈夫」と

「適切な医療を最善の医療をお願いしたい」と
以前、話していたその件について
どういうことがあったのか話して下さい
ひとつ一つ、誤解を解いていきたいというようなことだった

「今までのことは、もういいですから
これから適切な医療、最善の医療をお願いします」と言った
ほんとうにそう願っていたし
何より、病室にいる母のことがとても心配だった

クーリングや点滴について、中腰で気もそぞろに話し
それを聞いた担当医師は、「それはこういうことで・・・ ひとつ誤解が解けましたね」
「他には?」と・・・
そんなことを看護士が見に行ってから、10分近くしたのか

ほとんどじっと座っていない私に
看護部長も、「じゃあ、病室で話しましょう」と
病室までの廊下を担当医師より先に、小走りに病室に戻った

病室に戻ると、母の酸素マスクが外れていた
「おかあさん」とびっくりして、母のもとにかけより酸素マスクをつけた
「はぁ は」ぁ」 私の顔を見て安心したように
少し苦しいそうだったけど、少し笑って少し甘えているようにも見えた

担当医師と看護部長に、全く驚いた様子は見られなかった
「酸素マスクが外れないようにするには、どうしたらいいですか」と聞くと
看護部長は、「ベットに拘束・・・」という話しが出た
「母は自分で取ってしまうのではなく、取れてしまうので」と話し
「マスクが取れないよう、テープで張れば・・・」と話すと
担当医師からは、「顔の皮膚がはがれる」というような答えが返って来た

そのまま病室で、話し合いをするつもりでいるようで
担当医師などは椅子に、しっかり座りこんでいたが
私はそれどころではなかった

それに”母に適切な医療”をと、そのための話し合いと思っていたので
"母がこんな事になって、本末転倒もいいとこだ"
だがそれを、担当医師と看護部長は全く感じていないようだった

私は首を横に振り・・・
”早く引き取ってほしかった”
担当医師は椅子から離れようとしなかったが、看護部長に促され病室を出た

後から看護部長がテープを持って来て、マスクにつけてくれた
それを見ていて・・・
しばらくして、気がついた
病室を出る、30分ぐらい前に
バンドエイドを3つに切り、マスクの両脇に貼り付けていたことを
見るとそれが、無くなっていた
マスクの片方だけに、バンドエイドを張った後のベタベタだけが残っていた

酸素マスクは、意図的に外されたものだと思った
明らかな殺意が、あったのだと感じた
”逃れられない”と思った

そして母の誤嚥性肺炎も作られたものなのでは、とその時思った
全く食事も水も取らない母だった

看護士が行う吸引が、思い出された
看護士が吸引をする時、いつもベットのギャッチを全部下げる
吸引をする時は、ギャッチを上げるのでは... とぼんやり眺めていた

ベットのギャッチを下げ、水を吸引し
肺に水を送り込むことで、誤嚥性肺炎を起こすことが可能なのではないだろうか?

12月29日 病院から自宅に電話があり
肺炎で危ないといわれた日、母の枕もとの吸引器に
吸引した後の水が、400ccぐらい入っていた事を思い出した

食事も水も取らない母が、誤嚥性肺炎・・・



私たちだけではないと思った
看護士たちを含め、彼らは何か慣れていた
病院では、こんな事が少なくないのではないだろうか?


どうかこの病院の闇に、光があたりますよう




スポンサーサイト
2010.02.07 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

コメント

コメントの投稿












       

トラックバック

トラックバックURL
→http://aquarius33love.blog71.fc2.com/tb.php/167-68eb48aa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。