大晦日に当直医に訴えをした、その明け方

3時頃、目を覚ますと
隣のベットで寝ていた、母の体が”どさっ”と・・・
看護士が体交しに来たようだ
そのまま病室を出て行った

日中でも1度か2度、行われる体交
夜間、寝ている時に行っていかなくてもと思った
その後、母が目を開け文句も言わず
眠れぬ時間を過ごしていた姿が、今も浮かんで来る

そして5時半頃、目を覚ますと
今度は、あの看護士は吸引をしていた
ベットから起き上がり見ると、母が涙目になっていた
「止めて下さい!」と叫んだ

"痰が喉に詰ると、呼吸が出来なくなる"と
その時、この説明があったかは覚えていないが
それまで何度か繰り返し聞かされていた

吸引をする前には、痰など喉に異常な音はしていなかったが
吸引した後、ズルズル... 異様な音がするようになった

寝ている間に、そんな事が起き
怖くて寝る事が、出来なくなった

朝、8時半頃
当直明けの内科医が、病室に診に来てくれた
目を覗き、心臓の音を聞いて
「どうですか?」「大丈夫です」
多分こんな会話だったと思う 

それからしばらくして
9時頃から、母の様態が悪くなった
心拍数が160前後まで上がった

日勤の看護士から、「ご家族は・・・」
状態が悪いので連絡するよう
そういう意味なのだろう

そのような時は、医師に連絡を取り
薬を投薬すると以前、聞いていた
そのような対応もなく、ご家族は・・・

”生きるための医療をお願いします”と
看護士に、泣き叫びながら訴えた

薬は投与されたが
午後、3時頃までの長い時間
ずっと心拍数は上がり、180まで上がることもあった
苦しんでいた母に、その日
胸から腹部にかけ、皮膚の内側に血が浮かんでいた
医療的な事は、全くわからないが

今、考えると、あの明け方の吸引は・・・
母の喉を傷つけるために行ったのではと思った
その血が、胸から腹部に広がったのでは
母の声を潰すため、喉を刺したのだと
まずいことは話してほしくいと

6時間ぐらい苦しんで
がんばった、母の声はほとんど聞き取りにくくなってしまった


この夜勤の看護士は、次の夜勤(1月4日)の時・・・

その頃、24時間、高カロリーの点滴をしていた
・点滴が夜間12時頃、終わり変えるが、変わって間もなく
いつも2・3時間苦しむことが多かった
・心拍数が高く苦しむ日や呼吸数が少なく苦しむ日など、日によって病状が違った
・点滴の量を適正に落とすための機械がついていたが、1000mlのはずが
いつも70mlぐらい多く指していた
その事については、誤差が出るのでということだったが

それらの疑問を、あの看護士にぶつけ
”点滴に何か混ぜているんじゃないの”と聞いてみた

点滴を触りながら、これは・・・ と言っていたが
「頭いいのね」と小声で言ってクスッと笑い、病室を出て行った

この日も点滴を変え、2・3時間近く苦しんだ
ナースステーションに、怒鳴り込みに行ったが
そんな事は言っていない
聞き間違いではと・・・


のりピー似の看護士だ
のりピーに恨みはないが
この看護士は許せない

許せないというより、決して許してはいけない
決して、医療に従事してはいけない看護士だ



母の涙目の顔
入院して、ずっと苦しんでばかりだった
どれほどの恐怖と不安と苦しみの中にいたかと思うと


神さまは、母ががんばっていた姿を見てくれていたと思う
心穏やかで、安らかでありますよう
母に愛と光が、降り注ぎますよう




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2010.03.03 Wed l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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