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ある日、”望み”は何かと聞いてきて、それを叶える方法がある
私の言うとおりにすれば、それは叶うと言う人が目の前に現れる

実際、その人の言うとおりにすると
どんなに頑張っても、叶わなかった願いが簡単に実現
その代償は、ウソやその人の声に賛同し従うこと

まるで奇跡のよう
以前より健康になったり
彼女や彼氏ができたり
職種がワンランクアップしたり
収入がアップしたり
プチ幸せ状態

でも、ほんとはタネも仕掛けもある”手品”
その人の”奴隷”にされ、”手品の道具”として扱われた
犠牲者の亡骸が、楽屋に隠されている

小さな願いを叶えてもらった人々が、”口コミで宣伝”
庶民だけでなく、役人や果ては貴族までがその人のとりこに

そのうわさが王様の耳にまで聞こえるようになる
王様はその人を城に召し出して、自分の望みを口にする
人々が無条件に余を尊敬し、どんな命令にも黙って従う国にしたいと
その人は実現させて見せましょうと約束し、国王のお墨付きを手に入れる
最強の後見人を手に入れたその人は"崇められ"
付き従う人は、どんどん増えていった

付き従う人が、増えれば増えるほど
その人が実現してみせる、”手品”の規模は大きくなり
時が経つとともに、人々の欲望は無限に膨れ上がり
その”手品”に夢中になった、”人々の良心は麻痺していく”

自分が下種な手品師の助手にされて
詐欺の片棒かつがされていると気がついた人も
己れの不明を恥じ、あるいは難儀を避けて黙って従うから
”手品の道具にされる犠牲者”は増え続ける

皆が別々の夢を見させられて、別々の望みが叶い
でも最後には同じ場所に追い込まれる
そこは魂の牢獄

古代バビロニアでは、魂の売買をしていたという記録がある

他人の望みを知りたがるものが、ほんとうは奴隷狩りをしてる”悪魔”だってこと


悪魔の勢力は、日本でも増殖し続けています




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2010.01.30 Sat l 未分類 l COM(1) TB(0) l top ▲

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2010.02.03 Wed l . l 編集

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