ストリートチルドレンについて、知ったのは比較的最近のこと
この問題を考えていくと、世界の闇が見えてきます

ストリートチルドレン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%81%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%B3

ストリートチルドレンとは、親や成人によって養育・保護されることなく、路頭で睡眠を取るなど家を持たない子どもたちのこと
ストリートチルドレンは、世界中で1億、あるいは1億5千万人いるといわれている

親の保護のないストリートチルドレンは、自分を守るすべがない
路上で物売りをしたり、犯罪行為を行い生活しなければならなかったり
人身売買や子ども兵士など、子どもたちの人生や権利のすべてが搾取されてしまうことも多い


集団ストーカー犯罪を知って、初めて世界の闇に気がついた
http://aquarius-love-33.at.webry.info/200805/article_8.html

ストリートチルドレンと集団ストーカーは同じ、深い闇
http://aquarius-love-33.at.webry.info/200805/article_9.html


この集団ストーカー犯罪(世界・・・)のトップに
武器を売りたい人たちがいて、紛争や戦争は意図的に起こされる

紛争から貧困・病気・人身売買・etc・・・

子どもたちの人身売買で動くお金は、年間1兆円を超え・・・
これは国連の年間の予算の約4倍


多くのストリートチルドレンが、人身売買にあっている現実が闇に葬られていると感じる

雀の涙ほどの募金を、長い間ユニセフにさせて頂いていた
昨年、このことを知ってから... あまり考えられなくなっていた 

ユニセフやNGOなどの支援団体で、現地でも一生懸命働いているスタッフの方々もたくさんいると思います
でもなぜいつも募金では、きれいな水や学校などetc... 訴え
なぜストリートチルドレンにホームを、とは訴えないのだろう?
そもそもストリートチルドレンの存在自体、あまり日本では伝えられることはない
そういった募金は、ストリートチルドレンのところに届くのだろうか?

もちろん水も学校もとても大切で、無くてはならないものだと思います
でも親の保護がなく、人身売買など人生やすべての権利を搾取されている
ストリートチルドレンを保護することも、とてもとても優先順位は高いと思う

世界で一億人・・・支援団体だけではとても予算も足りないと思います
国で政府で世界の国々で、世界中のストリートチルドレンを救済する活動が始まることを願っています


この世界が、闇で覆われていたら
ストリートチルドレンの子どもたちは、ただ搾取されるだけの存在なのだと思う


自分や家族や愛する人たちが、明日も希望をもって生きていける世界のように

ストリートチルドレンの子どもたちにも、希望をもって生きていける世界が来ますよう

まずは多くの人たちにストリートチルドレンについて、知って頂くことだと感じます




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2009.08.29 Sat l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲

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